【Excel】他人から渡された使いにくいファイルたちとの付き合い方:その2

前回、ゴミのようなエクセルを渡される可能性が高い状況について書いた。 前任者が全体像を把握していない 途中で、エクセルに疎い人がかんでいる 属人化を促すコーポレートカルチャー   極力、こういう状況の中に放り込まれないよう、日々注意しておくのがいいが、どんなにやりたくない、と思っても、ハズレを引くこともある。 Advertisements

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少しずつ手作業を減らしていく:OutlookとFlowとマクロの組み合わせで集計作業をより簡単に

語学学校やプログラミングのイベントに出席するためには、残業せずに帰宅できるように全力で仕事をする必要がある。別にダラダラと仕事をしているわけじゃない。これまでだって、PhraseExpressを使ってテンプレートを作ってみたり、マクロを活用する仕組みを考えて効率化を進めてきたくらいだ。それでも、定時帰宅するには努力が足りないっぽい。(人員不足じゃなかろうかとも思えるけど、補充される気配はない。)

マクロを作ってアドイン登録

毎月のルーティン作業で一番嫌いなのが、ある拠点に提出するエクセルファイルの更新作業。複数あるのだけれど、いずれも不必要にセル(列)の結合がされている。エクセル方眼までいかないまでも、非常に迷惑。

エラーメッセージで数時間

下っ端の事務員の仕事の中には《決まったフォーマット》を使って《言われたとおり》仕事をする、というのが多い。この《決まったフォーマット》というのが、見た目だけを重視する人によって作られたものだと、事務員のタスクは不必要にハードになる。