【PyQ】|《Python初級》修了

PyQでのPython初級まで終わった!

PyQでは、学習開始時点でのレベルや目的に合わせてオススメの単元の組み合わせがコースとして設定されている。私は、その中から、「未経験からのPython文法」コースを選択して受講している。

コースの内容は以下のとおりで、写経のみの例題を含めた問題数は「358」、目安の学習時間は「77時間〜」となっている。

「未経験からのPython文法」コース

はじめてのプログラミング

Pythonはじめの一歩

Python初級 ←今日ここを修了1

Python中級

実務でPython

まだまだ初級だけれど、それでも素人の私にとっては理解に時間のかかる問題が増えてきた。ひとつ前の「はじめの一歩」に取り組んでいたときのスピードの倍とはいかなくてもそれに近いくらいの時間がかかるようになってきた。

例題では、コードを全て入力する問題は少なく、学習トピック部分のみを写経させるというスタイルが採られていて、他のプログラミング言語の知識がある人たちにとっては学習を要領よく進められる作りになっていると思う。

そして、自分が初学者であるにも関わらず、私もそのスタイルをとって、前回は失敗してしまった。学習しているトピックのコード部分だけでなく、各問のコード全体をせめて80%くらいまで理解した上で、次に進まないとある日突然「何やってたんだろう」となってしまう。何を当たり前の話を、と自分でも呆れてしまうのだけれど、ゲーム感覚で出来るために次第に「次へ次へ」という思いの方が勝ってしまった。

さて、初級の内容。初級では、その単元で学習することだけでなく、これまで学習してきたこととの組み合わせで問題を解いていく。内容も、「あー、こういう状況仕事でもありそう」と思えるものが増えてきた。

写経の段階でメモを取り、問題演習では模範解答を見ず、自分のメモを頼りに解く。エラーが出ても慌てない。面倒くさい気持ちを抑えて、最初からじ~っと見て、直していく。段々と繰り返していくうちに、エラーが何を言っているのか、自分のエラーの傾向がつかめてくる。

私の場合、インデントを適当にしてエラーが出ることが多い。何も考えずに、Enterを押下して、そのまま書き続けることが多いから。見直して、ループや条件分岐から抜けてないことに気づく。ちょっとした見直しで気がつかないときには、Excelマクロのときにイミディエイトウィンドウでやっているように、途中にprint()を置いて確認している。(Pythonでの見直しの方法がまだわかっていない。。。)

辞書を使った集計も、初級の最初のあたりではまだまだ苦手だった。とりあえず、例題のコードを書き写して暗記。後から理解がついてくることもある。いくつか問題を解くうちに、「この前使ったあの書き方で」とやっと気がつくようになってきた。やっと。


  1. 問題数での進捗率は273/358。 ↩︎
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【PyQ】|《Pythonはじめの一歩》修了

無駄遣いをやめる》と目標を立てたものの上手く進めることが出来ずにいる。今月は、ちんたら取り組んできたPyQ1を真剣にやることに決めた。

私がPythonに興味を持ちはじめたのは、Amazonで『退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング』というタイトルの本の存在を知って、「え、Pythonってデータサイエンティストだけのものじゃないの?」と気になり始めたのがきっかけ。(本は購入していない2
) 具体的に「Pythonで○○がしたい」などということはなく、単純に「Pythonがノンプログラマーの仕事に便利なものだっていうんなら・・・」という軽い気持ちだった。

本を読んですぐに理解出来るタイプではないこと、また、いろんなところで写経(お手本のコードを実際に手を動かして自分で打ち込むこと、らしい)がプログラミング習得の第一歩みたいに書かれていたのを見て、PyQを始めることに決めたのが秋頃。それから数ヶ月経っても、初級も終わらせることなく、時間が過ぎ、月謝だけが引き落とされていく。

取り組み方そのものが間違っていたのだと、ここ数日取り組んでみて反省。

当初、私は、写経を字の如く捉え、全く理解しようという気持ちを持っていなかった。「とりあえずお手本どおりに打ち込んでいけば私もPythonが習得出来る!」と思い込んでいたのだからおバカとしか言いようがない。打ち込んでいる内容をきちんと理解しようとせずに進めるので、タイピング練習以外のなにものでもなかったのだけど、そんなことには全く気付いていなかった。自分が打ち込んでいるコードがどういうものなのか全くわからない、つまらない、そして《挫折》。でも《挫折》したとは思いたくない諦めの悪い私は月謝を払うことで「まだ、学習を続けている」という気分に浸っていた。

学習を再開して今日で3日目。これまで学習した履歴をリセットし、もう一度【はじめてのプログラミング】から取り組み、【Pythonはじめの一歩】まで終了した。

今回は、解説をしっかり読んで、ノートまで付けている。コースそのものは、ノートを取る必要がないような作りになっているが、自分の性格上、自分で重要と思った部分に付いてはメモを取っておいた方が理解が深まるような気がしている。ちんたら取り組んでいたときには、すぐに模範解答を見て、タイピングしていたけれど、今回は問題はノートなどを参考にあーでもない、こーでもないと悩みながら取り組んでいる。

ノートを取る時間の分だけ時間はかかるものの、前と比べると雲泥の差でコードの意味がわかる。そして、楽しい。

明日からはやっと【Python初級】に進む。これからもっと難しくなって、スピードが落ちそうだけど、今月中に何とか【実務でのPython】まで終わらせたい。


  1. オンラインPython学習サイトで、月額2,980円〜(2018年2月現在)利用できる。 ↩︎
  2. 英語版であれば、著者の【Automate the Boring Stuff with Python】というサイトで読んだり、ダウンロードすることが可能。 ↩︎

2018年1月の活動記録

年初に立てた目標の振り返り。

食生活

出張に出ていた一週間を除いて一日二食を続けている。11月の終わりから12月初めにかけて挑戦した7号食ダイエットで減った体重分を年末年始でしっかり取り戻していたけど、2月3日時点で戻すことが出来た。出張中はいつも、毎晩のように会食(しこたま飲む)が続く。出張がなければ、もっと早く年末年始の負債を完済出来ていたような気がしてならない。

1月は同僚たちの出張や、反対にお客さんや他の拠点からの訪問者も多く、おみやげのお菓子が毎日のように配られ間食が強いられる月でもあった1

仕事(定型業務)

仕事を段々と同僚に渡している。というか、上司が私でなくてもよい仕事(大部分が定型業務)をチームの他の人に渡してくれるようになったので助かっている。時々、戻りがあって対応することもあるけど、全部を対応するよりも断然ラク。

メールの定型文登録

いまだに私から送信しているメール連絡などは、PhraseExpressに登録。以前から登録している分についても、使う度に改良できる箇所がないかを点検し、ちょこちょこ改善してみた。(Boiler plateの活用)

Office 365の活用

毎月行っている他拠点の活動報告取りまとめは、Office 365の機能2を活用して、【1.報告書提出依頼メールの送信(報告用Excelファイル添付)】→【2.Excelファイルの回収】→【3.Excelファイルの結合・表の整形】→【4.上司へ提出・修正】→【5.最終提出】という従来のやり方から、【1.報告書提出依頼メールの送信】→【2.表の整形】→【3.上司へ提出・修正】→【4.最終提出】とステップを1つ減らすことが出来た。

表の結合はそれほど難しくないのだけれど、時々、「提出したファイルの内容に誤りがあったから、新しく送るファイルに差し替えて」といった依頼が地味に面倒くさいのだけど、このやり取りがなくなった。あと、内容確認やそれに基づいて修正を依頼する場合にも、オンラインであれば、ファイルをやり取りすることなく更新されるので、手間が省ける。

自分以外の人にも新しいことを取り入れてもらうことには正直不安もあったが、幸運なことに私の拙い説明でも何とか手順を理解してもらえたようで、きちんとワークしている。

無駄遣い

これは、全くと言っていいほど上手く取り組めていない。本当に問題!

1月のお買い物は、本を数冊、ブーツ、Todoistの更新に、Fitbit。これらは、自分では無駄遣いではないと思っているのだけど、出張先でちょこっと観光したり、「ご当地グルメを」と自分への言い訳をしてしまったことが悔やまれる。どうして違う土地では財布の紐が緩むのか、不思議だ。

多くは出来ていないものの、小さな成果は以下の2つ。

  • WorkflowyからDynalistへの乗り換え
  • 言語学習サイトの登録解除(英語外)

2番目はInnovative Languageというサイトで、無料の教材も多くある。最初に無料でトライして結構良かったので、有料に変更したのだけどそれとほぼ同時期に仕事が忙しくなりだして、私の優先順位が変わってしまった。キャンセルしても、日割り計算で返金などということはないので数カ月分をまとめて前払いするときには注意が必要だ3

英語4以外の言語の学習は、大学時代の第二言語で大失敗をして以降、苦手意識が抜けきらなかったのだけど、社会人になってから始めたドイツ語でやや払拭。英語の他に2カ国語に挑戦(現在休止中)。私の経験では、全く知らない言語の独学は時間がかかるので、一番最初は学校に通って3ヶ月ほど先生に教えてもらうのが効率的。

今月はもう少し無駄遣い減らせるよう努力する。


  1. 一口サイズの食べ物以外は、全て拒否。感じが悪いのは承知で、同僚が自分の誕生日のために作ってきた超特大ケーキ(チョコ&くるみ)もこっそり辞退。 ↩︎
  2. Microsoft Teamsの使用開始。引継ぎ文書代わりに、Wikiに活動報告の入力方法や注意事項を記載した。 ↩︎
  3. 1月に6ヶ月コースを申し込んで、2月に解約したとしても支払い済みの受講料は返金されない。6月いっぱいまでしっかり勉強する必要があり。 ↩︎
  4. 英語はヨユーで出来ます的な雰囲気を醸し出しているが、英語も大して出来るわけじゃない。大学時代に「絶対に落とすことがない」と言われる必修の英語の単位を落としたし。大学院留学直前に友人たちが開いてくれた飲み会で、異口同音に「大丈夫?」と心配されたのが懐かしい。 ↩︎

今日も失敗続き。

今日はいつにも増して頭が働かなかった。会社で使っているPCの調子が悪くて、午前中はメンテに当てようと元から計画していたから、レポート作成は端から諦めていたから良かったものの、本当にどうしちゃったんだと自分でも呆れちゃうほど。

まず、出社後、ノートPCを取り出して電源だなんだと繋げていたわけど、ふと目を離した後、もう一度デスクの上のPCを見たら、一瞬、記憶が飛んだ。

「アレ、これ、私が出社してからセットアップしてた?」

と隣の席の同僚に聞いたものだから、同僚、びっくり。
その後も、昨日同僚から受け取ったレポートの件で質問しようとして、言葉が出てこない。データの行を一行見間違えるなどなど、もう本当に生産性ゼロ。さっさと仕事を切り上げて帰宅した。こんな日もある。

今週は誕生日だったのに、眠れなくなったり、あり得ないミスをしたりと散々だった。週末に風邪を治して、来週からまた気を引き締めて頑張ろ。

嫌なことを書き出して捨てた

今週は月曜から調子が悪い。

鼻づまりで苦しいというのは別として、精神的にズーンときていた。自覚はなかった、というか、敢えて気にしないようにしていたけれど、それでも心の奥底ではガンガン影響があったのだろう。月曜から眠れなくて、夜中に何度も起きてしまう。

原因は、前の上司からのメール。他の人からすると全く大したことのない内容。本当に2行くらい。でも、私は、拒絶反応。転職するまで、自分は強いと思っていただけに、こんな風になる日がきたことに自分でも驚くばかり。

メールがあった日は、あまりに余裕がなくて何も手につかなくなったけど、少し時間をおいてから文句をつらつらとパソコンに向かって打ち続けた。疲れたところでやめて寝た。今日、パソコンを開いて数日前に書いたメモの一部を見て、「いかん、いかん」と削除した。

別に状況に変化はないけど、何だかスッキリした。

自分の何気ない行動が誰かのストレスになっていることがあるかもしれない、と自分の行動を振り返るきっかけになった点ではあのメールもそれなりに意味があったのかもしれない。睡眠時間を引き換えにすることになったのはイタイけど。。。