汎用マクロをアドイン登録しよう

ゴールデンウィークが明けても、緊急事態宣言の解除はされなかったため、引き続き、在宅勤務をしています。

在宅勤務でやりにくいのは、ラップトップの小さなモニタで完結させなくてはならないことです。(オフィスでは、デスクトップモニタに接続しています。)

できるだけ複雑な作業はしたくないですね。

アドイン登録しておくとラクですよ

以前にもアドイン登録の記事は書いていますが、ラップトップ作業となると余計にありがたく感じますので、オススメです。

前回の記事で紹介したページでは、作った汎用マクロを【Addin】フォルダへ格納する方法を紹介していました。

別解:個人用マクロブックに保存

アドインフォルダへの保存でもいいのですが、時々、修正したりするのであれば、個人用マクロに登録しておくのがラクチンです。(私は専らこっちの方法で対応しています。)リボンへの登録方法は一緒です!

一番初めだけ、マクロの記録ボタンをクリックして、適当なマクロを作った後に、当該マクロ(コード)を削除。代わりに、自分の登録したいマクロを登録しておくのです。

次回以降は、PERSONAL.XLSBに標準モジュールを追加して登録していきます。

これだと、「ここちょっと直したいな」と思ったときには、【ALT + F11】でVBEから該当するモジュールにアクセスして、修正・保存するだけです。

簡単ですね。

アドインしておくと便利なマクロとは

業務内容によって必要となるマクロは異なると思いますので、あくまで私にとって便利なマクロですが。

  • 目次作成マクロ
  • シートの表示倍率設定マクロ
  • 外部リンク削除マクロ
  • シンプルな表作成マクロ
  • 非表示シートチェックマクロ
  • フォント設定マクロ(*)

*社内の一部報告書は和文と英文のフォントが指定されているのですが、部署内で使われているフォントとは違うため、いちいち面倒くさい。経験者はわかると思いますが、和文と英文でフォントを帰る場合、和文フォントを指定した後に英文フォントを変えないといけないので、手作業でやっていると「私何してんだろうなー」と辛くなります。(ちょっと修正かけるとすぐフォントが崩れます。)

マクロとして登録するかどうかの判断基準は、客観的なものではなく、主観です。頻度は脇においておいて、「難易度は高くないけど、やれと言われたら面倒臭くてしばし現実逃避してしまう」という作業マクロを登録しておくと良いと思います。