Pythonユーザの集いに初参加

Pythonを真剣にはじめてまだ1ヶ月も経ってもいないのに、Pythonユーザの集まりに行ってきた。参加した理由は、実際にどういう人たちがPythonをしているのかという興味本位というのが一番。本やオンライン授業ではなく、実際にPythonを使っている人と直接離したりすることでモチベーションアップにもつながるかなというやや他力本願的な考えも。 会場は18時から受付開始、オープニングが19時〜。前半2名のプレゼンの後、軽食を挟んで、後半2名がプレゼン。流石に後半の内容は上級すぎるので、前半のみ参加した。 一番最初は今回のイベントのスポンサーからの挨拶。このイベントは会費なし。スポンサーが会場と軽食を提供1。スポンサーが付いていることに驚いた。私がオーガナイザーだったら、安易に会費制にしてしまうだろう。 次のオーガナイザーのLTが良かった。彼女はPythonを始めて5年弱、Pythonイベントのオーガナイザーになって3年らしい。最初の1年半は恥ずかしくて、こういう集まりに参加できなかったという。当時の自分のようなビギナーにも場を作るという信念の元、イベントの内容を変更。前半は全員対象、後半は上級者対象、中間に懇親の機会を設けている現在のスタイルは彼女の試行錯誤の結果。参加者も彼女が参加した当初と比較して3倍。参加者増加の背景にはPython人気もあるのだろうけど、それにしても彼女の行動力すごい!2 前半最後のワークショップでは、リスト内包表記や、《is》と《==》の使い分けについて。PyQでも理解するのにしばらく立ち止まったトピック。PyQの中級まで終わらせておいて良かった、と心底思った。私は、入力されていくコードとその解説についていくので精一杯だったけど、他の人たちは質問したり、意見を言ったりと、インタラクティブで面白かった。私もああいった質問が思い浮かぶようになる日がくるんだろうか。 前半終了後、LTをしたオーガナイザーに今回のイベントの他に初心者の集まりはないのかと質問。初心者ということでブートキャンプをいくつか紹介された。やっぱり一度インテンシブに基本を叩き込むのが良いらしい。時間とお金があれば行ってみたいけど、現実は厳しい。当面はPyQとUdemyで頑張る。 彼女は、一通り身につけた後、更に知識を深めたい部分をCorseraの授業で補ったらしい。・・・Courseraとかに飛びつくあたりやっぱり次元が違うような気がする。 彼女や他の参加者のようになるまではまだまだ時間が必要そうだけど、とりあえずは、PyQで基本を身に付けて、次のイベントにも参加したい。 【私が使っている教材】

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  1. 飲み物は最初っからあって、ミネラルウォーター、ジュース、ビール。発表者以外、ビールを手にしているような状態。食事はピザ。私の思い描いていた典型的なプログラマ的集い。(この会が例外的なのか?) ↩︎
  2. 最近では更に、他のプログラミングの集まりのオーガナイザーもしているらしい。 ↩︎
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