2018年1月の活動記録

年初に立てた目標の振り返り。

 

食生活

出張に出ていた一週間を除いて一日二食を続けている。11月の終わりから12月初めにかけて挑戦した7号食ダイエットで減った体重分を年末年始でしっかり取り戻していたけど、2月3日時点で戻すことが出来た。出張中はいつも、毎晩のように会食(しこたま飲む)が続く。出張がなければ、もっと早く年末年始の負債を完済出来ていたような気がしてならない。

短くなった睡眠時間を改善:七号食ダイエット(1週間終了)

1月は同僚たちの出張や、反対にお客さんや他の拠点からの訪問者も多く、おみやげのお菓子が毎日のように配られ間食が強いられる月でもあった1

仕事(定型業務)

仕事を段々と同僚に渡している。というか、上司が私でなくてもよい仕事(大部分が定型業務)をチームの他の人に渡してくれるようになったので助かっている。時々、戻りがあって対応することもあるけど、全部を対応するよりも断然ラク。

メールの定型文登録

いまだに私から送信しているメール連絡などは、PhraseExpressに登録。以前から登録している分についても、使う度に改良できる箇所がないかを点検し、ちょこちょこ改善してみた。(Boiler plateの活用)

PhraseExpress:私のフォームサンプル

 

Office 365の活用

毎月行っている他拠点の活動報告取りまとめは、Office 365の機能2を活用して、

  1. 報告書提出依頼メールの送信(報告用Excelファイル添付)
  2. Excelファイルの回収
  3. Excelファイルの結合・表の整形
  4. 上司へ提出・修正
  5. 最終提出

という従来のやり方から、

  1. 報告書提出依頼メールの送信
  2. 表の整形
  3. 上司へ提出・修正
  4. 最終提出

とステップを1つ減らすことが出来た。

表の結合はそれほど難しくないのだけれど、時々、「提出したファイルの内容に誤りがあったから、新しく送るファイルに差し替えて」といった依頼が地味に面倒くさいのだけど、このやり取りがなくなった。あと、内容確認やそれに基づいて修正を依頼する場合にも、オンラインであれば、ファイルをやり取りすることなく更新されるので、手間が省ける。

自分以外の人にも新しいことを取り入れてもらうことには正直不安もあったが、幸運なことに私の拙い説明でも何とか手順を理解してもらえたようで、きちんとワークしている。

無駄遣い

これは、全くと言っていいほど上手く取り組めていない。本当に問題!

1月のお買い物は、本を数冊、ブーツ、Todoistの更新に、Fitbit。これらは、自分では無駄遣いではないと思っているのだけど、出張先でちょこっと観光したり、「ご当地グルメを」と自分への言い訳をしてしまったことが悔やまれる。どうして違う土地では財布の紐が緩むのか、不思議だ。

多くは出来ていないものの、小さな成果は以下の2つ。

  • WorkflowyからDynalistへの乗り換え
  • 言語学習サイトの登録解除(英語外)

2番目はInnovative Languageというサイトで、無料の教材も多くある。最初に無料でトライして結構良かったので、有料に変更したのだけどそれとほぼ同時期に仕事が忙しくなりだして、私の優先順位が変わってしまった。キャンセルしても、日割り計算で返金などということはないので数カ月分をまとめて前払いするときには注意が必要だ3

英語4以外の言語の学習は、大学時代の第二言語で大失敗をして以降、苦手意識が抜けきらなかったのだけど、社会人になってから始めたドイツ語でやや払拭。英語の他に2カ国語に挑戦(現在休止中)。私の経験では、全く知らない言語の独学は時間がかかるので、一番最初は学校に通って3ヶ月ほど先生に教えてもらうのが効率的。

今月はもう少し無駄遣い減らせるよう努力する。

 


  1. 一口サイズの食べ物以外は、全て拒否。感じが悪いのは承知で、同僚が自分の誕生日のために作ってきた超特大ケーキ(チョコ&くるみ)もこっそり辞退。 ↩︎
  2. Microsoft Teamsの使用開始。引継ぎ文書代わりに、Wikiに活動報告の入力方法や注意事項を記載した。 ↩︎
  3. 1月に6ヶ月コースを申し込んで、2月に解約したとしても支払い済みの受講料は返金されない。6月いっぱいまでしっかり勉強する必要があり。 ↩︎
  4. 英語はヨユーで出来ます的な雰囲気を醸し出しているが、英語も大して出来るわけじゃない。大学時代に「絶対に落とすことがない」と言われる必修の英語の単位を落としたし。大学院留学直前に友人たちが開いてくれた飲み会で、異口同音に「大丈夫?」と心配されたのが懐かしい。 ↩︎
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