サポートセンターとのやり取りがツライ

サポートセンターのサービスに対する苦情は主観的なものでしかないとは思いつつも、やはりこのイラつきを担当者のせいにしたくてたまらない。

小さな事務所のためIT担当がいない私の会社では、Office 365とかの問い合わせが私のところにやってくる。もちろん私も専門家ではないので、IT周りの外部委託先に聞くのだけれど、Office 365に変わった途端、「こっちもノウハウがないから自分でサポートセンターに問い合わせて」と言われる始末。この時点で「?」なのだけれど、そこで喧嘩しても誰の得にもならない。おとなしくマイクロソフトに連絡。

誰がインド人はITに強いと決めたんだろう。インド人にあたったら大抵が外れだ。テキトーな解決策を提示されて後始末が大変。

今日は、連絡先登録の不具合で問い合わせ。ユーザー情報の現状の確認もせずに削除しろと命令され、削除してから、再登録。いや、知ってたよ、ワーストケースシナリオとして最後にとっておいた方法だから、それ。。。

明日、営業チームに頭を下げて、情報の確認をお願いするの私なんだけどな。。。最悪だ。

以前は、こっちが他拠点からの情報を基に、事細かに「こういう方法で解決してほしい」と依頼しているにも関わらず、ガン無視された挙句に、かすりもしない超基本情報のリンクを渡されて、絶句。もう話す気が失せて、「解決した」と嘘ついてクローズさせた。解決出来ないのにいろいろ付き合わされるのほど時間の無駄はない。それくらいだったら、まだマシな担当者に当たるまでチケットをあげ続ける方が早いとすら思える。恐ろしい。

サポートに連絡を開始してから2ヶ月経っているのに解決しないというのは本当にストレスフル。

中にはすぐに解決してくれる担当者もいる。プレミアサービス(?)を契約している他拠点へ出張したときにテレビ会議システム使って同席させてもらったのだけれど、30分もしないうちに解決。それを見てるだけに毎回数時間も振り回されるのがツライ。「できる担当者が『これは○○で対応するしかないんですよ』と言ってたんだって!」というやり取り何度繰り返せばこっちの要求を聞いてくれるんだろう。。。

相手もこんなド素人だから余計に時間がかかるのだろうか。こんな時代だしIT担当を採用してほしい。

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マクロを作ってアドイン登録

毎月のルーティン作業で一番嫌いなのが、ある拠点に提出するエクセルファイルの更新作業。複数あるのだけれど、いずれも不必要にセル(列)の結合がされている。エクセル方眼までいかないまでも、非常に迷惑。エクセル方眼はまだ申請用紙のフォーマットに合わせるため、とかなんとか言い訳を受け入れられるけれど(それでもできるだけやめてほしい)、私が毎月格闘するエクセルレポートは明らかに作成者が無計画にフォームを作った結果だろうな、と思われるもの。慌てず、あと5分くらい設計図を考えれば、こんなフォームで私の時間が奪われずに済んだだろうに。

私は後々の面倒臭さを回避したい人間なので、エクセルでフォーマットを作れ、と言われたら、時間がかかるタイプ。私が想像するに、私の大嫌いなフォーマットの作成者は、一つ一つの作業が速くて、一つ一つコピペして、行の高さを変更して、という作業が苦じゃないタイプなんだろうと思う。

セルが結合されたら発生しちゃう面倒くさい作業

行の高さの自動調整が出来ない。

一時期、この行の高さを調整するタスクが大量に舞い込んできたので、調整用マクロを作ったのだけど、そうしたら、更に「調整しておいて」と言われることが増えたので、エクセルのアドインとして登録。この他にも、各シートの表示倍率を統一してA1セル選択した状態にするマクロとか、別ブックからのリンクがある場合にリンクを削除するマクロ、シートインデックスを一番左に作るマクロをアドインとして登録している。

「わざわざアドインとして登録するまでもない」と思えるような作業でも頻繁に発生するのであれば登録しておいた方がいい。コーヒー休憩に行く時間くらいは作ってくれるはずだ。

マイクロソフトが高さの自動調整の改良をしてくれることを切に願います。(変な使い方を考える人は、私を含め、減ることはないと思う。)