短くなった睡眠時間を改善:七号食ダイエット(1週間終了)

ここ数ヶ月、睡眠時間が短くなってきていた。最初は「今日は夜更かししちゃったな」くらいにしか思っていなかったのだけれど、それが続いて段々と「眠れなくなってきている?」気がしてきた。原因を考えてみたところ、思い当たることが一つ。

それはコーヒー

6月の下旬から9月末まで3ヶ月間飲んでいなかったのを10月からまた飲み始めたのだ。朝はグランデを必ず1杯。最近は、夕方にもグランデ。。。こんな生活をしていたら、眠れなくなってくるのも当然といえば当然かもしれない。前はこんな生活でも全然大丈夫だったのにおかしい。年末は外食も増えるし、出張だってある1。このまま放っておくと忙しい時期に体調を崩しかねないので、思い立ったが吉日とばかりに、この状態を改めることにした。

ただ、コーヒーを断つだけじゃなく、今回はもう少し欲張って七号食ダイエットに挑戦だ。七号食ダイエットとは、10日間玄米だけを食べる、というダイエットで、その間、カフェインの摂取は厳禁

本来は、玄米のみらしいのだけれど、主食が小豆玄米+押し麦の私にとって麦は抜いても小豆を抜くのはツライ。ということで、小豆玄米でなんちゃって七号食ダイエット。小豆玄米を食べられるなら問題なくクリアできる!と思えるものなのだけれど、想像以上にキツイ。

まず、開始2日間は、カフェイン断ちの影響で、「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」「眠い」「頭が痛い」。頭痛薬にもカフェインが入っているので、ひたすら症状が治まるのを待つだけ。同僚がコーヒーを飲んでいるのを見ながら、白湯を飲む。本当にキツイ。

カフェイン断ちの影響が収まったら今度は小豆玄米に飽き始める。主食としての小豆玄米はいい。でも、朝から晩まで小豆玄米のみ、飲み物も水・白湯・麦茶しかない。この変わり映えのしないメニューは想像以上にじわじわと苦しめてくる。小豆入れててもこんな状態なんだから玄米だけだったら絶対にギブアップしちゃう、私。

1週間後

まだ10日間のプログラムは終了していないけれど、1週間の実践でもそれなりに効果があった。

まずは、当初の目的の一つ、睡眠時間の改善。これは、カフェインの摂取量がゼロになったからだろう。

次は、体重の減少。始めてから3キロ近く痩せた。運動なども取り入れると全然効果が違ってくるのだろうけど、残念ながらジムに行く気にはなれず、食生活以外は全く普段どおり。

最後に、肌の乾燥改善。最近、乾燥してカサカサしている部分があったのだけれど、それがなくなったし、心なしか肌が柔らかくなった気がする。冬場の乾燥する時期にこの成果は嬉しい。

カフェインを取らないことのメリットが分からない

金曜日で丸10日。そこから回復食期間に入って七号食ダイエットは終了。
カフェイン断ちについてはいつまで続けようか少し迷っている。コーヒーを2杯以上飲んじゃうと睡眠時間がおかしくなってしまうというのがわかったので、今後は控えるつもりだけれど、お茶とかチョコレートとかココアとか、日常生活からカフェイン全てを断つことなんて可能なんだろうか。というかそれほど厳しい生活で得るものって何なんだろう。

今のところ、控える程度で私の望みは叶いそうだけど、カフェインを取らないメリットをもう少し調べて、七号食ダイエット終了までにどうするか決めようと思う。


  1. 普段はほぼ事務のようなことしかしてないけど、秋から冬はなぜか出張が多く、ここ3ヶ月も毎月のように出張。 ↩︎
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