少しでもラクをする仕組みを作っておく

(2018.08.05 追記)

繰り返し発生する業務は出来る範囲で自動化するようにしている。

自動化するためには、まずタスクの処理方法を整理。プログラムを書けるかどうかは気にしない。作業をいつもやっているとおり正直に書き出してから、冷静に見てみると意外にヘンテコな手順を踏んでいることに気づいたり、いらない手順が見えてくる。

次に、自動化出来そうな部分と、手作業で手を打つ部分に区別する。毎月発生するエクセルのタスクは同じ様な作業が多いので、以前に作ったコードが再利用出来たりする。

 

(追記)
プログラミングの学習をしているとDRY(Don’t Repeat Yourself)というルールが頻繁に出てくる。

最初から書いたコードと再利用コードの組み合わせが完了したら、最後に、再利用するのコードの見直しもしておく。以前は長々と書いていたコードも、少し時間を空けて見てみると、もっと簡潔に出来ることが多々ある。

《ボタンをポチッと押したら全自動で》というわけではないので、手順メモを作成しておくことが重要。(最初に手順を書き出したメモの再利用。)

同じことを繰り返していると作業自体早く出来る様になってくるけど、急にタスク量が増えて余裕がなくなってくるとミスが発生しやすくなるし、こんなちょっとした仕組みが役に立つ。

ここ数週間、突然のタスクにテンパりつつも何とかやり遂げられたのには、これまでコツコツ作ってきた仕組みがあったからかもしれない。

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